年寄りのたわごと

紙面を埋める大変さ分かるけど

西出真一朗さん 

またまた正体不明のコメンティター登場ですね。


道新11月14日付け17面「小樽・後志版」の「小樽副市長辞意 後任専

任困難な状況」の記事を見て思いました。

「なぜ、11月11日付けの記事をなぞっただけの記事が必要だったのか」

ってね。

そして、見開き2ページの「小樽・後志版」を毎日埋めるのが小樽支社

にとって相当重荷になっているのでは、と老婆心ながら感じました。


11月3日付けの「読者と道新委員会」で社外委員の高橋巌氏(農業関連

会社「ホープ」会長)がこんな指摘をしていました。


「地域の話は見開きで毎日読んでいるが、掲示板のような記事が多いと

感じる時もある。地域面で2面も使わなくてもいいような気がする(以下

略)」と…。


どうやら「小樽・後志版」も同じようですね。写真の扱いが異様に大き

かったり、こんなことがなぜこんな大きな記事になるの…と首を傾げた

くなる紙面が多々見受けられます。


そんな状況下で、時として紙面を埋めるために急遽記事を書かなければ

ならないこともあるのでしょう。そんな時、決められた字数を合わせる

のに便利なのが匿名のコメントです。

だからと言って11日付けのコメントも、今回のコメントも貴方の「力作」

だったとはゆめゆめ思いはしませんが、匿名コメントはそんな誤解も引

き起こす危険な面もあることはプロである貴方は十分ご存じのはず。


毎日、見開き2ページの紙面を埋める大変さは分かりますが、かといって

手抜き記事で間に合わせていい、ということにはなりません。


最後に、紙面掲載のGOを出すデスク(?)の方へ。

北海道を代表する新聞として、たとえ地域版といえども正確な報道に努め

るべく、厳しいチェックをくれぐれもお願いします。






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「ある市職員」「ある市議」って誰?

道新・西出真一朗さん、三坂郁夫さん お久しぶりです。


平成29年11月11 日付け「小樽・後志版」の「小樽・上林副市長

辞職」の記事読みました。驚いたのは、森井市長、上林副市長の

談話以外のコメントが、この記事では、すべてが「ある市職員」

「別の職員」「ある市議」「この市議」と匿名だという事実です。

そのコメントの内容も、この程度のことを話すのに、発言者が正

体を隠さなければならないのか、と首を傾げてしまいました。

疑いたくはありませんが、本当に市職員や市議に取材したコメン

トなのでしょうか?。まさか…とは思いたくありませんが。


かつて、貴方たちの前任だった中野訓記者が「匿名でなければ書

けない記事もある。今後もジャジャン書きますよ」と開き直って

いましたが、確かに匿名であっても伝えなければならないコメン

トもあるでしょうが、それは自分たちの責任をそっちのけにした

「この市議」のような無責任で低俗なコメントを伝えるためでは

ないはずです。


さらに、この記事は、公平性という点からも疑問を感じました。


上林副市長の選任を最終的に認めた市議会の責任については、不

問にし、正体不明の「この市議」の「主たる責任は選任した市長

にある」とのコメントで、お茶を濁す姿勢はまつたく「公平性」

に欠けており、相変わらず一方に偏った内容になっています。


「匿名」のコメントや情報はあくまでも最後の手段だと私は思っ

ています。


「ある市職員」「別の市職員」「ある市議」「この市議」の皆さん。


取材に応じるなら自分の氏名位は明らかにすべきです。それが出

来ないなら、取材には応じるべきではないと私は思います。



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「牧野・森井往復文書」③

牧野中央バス社長と森井小樽市長の間でやり取りされた「往復文書」

の最後です。


                    北中バス本総発第15号

                      平成29年5月23日


小樽市長 森井 秀明 様


                      

                    北海道中央バス株式会社

                  代表取締役社長 牧野 和夫


       小樽市内バス路線に関する考え方について(回答要請)


 前略 平成29年5月10 日付樽ま推第41号「平成29年度の地域公共交

通に関する取り組みについて」において、貴殿から当職に貴市の平成

30年度における「地域公共交通網形成計画」策定に向けた平成29 年

度の重点的な取り組みのご報告を頂きましたが、平成29年3月14日付

北中バス本総発第28号「小樽市内バス路線に関する考え方について」

において、当職から貴殿に「再確認と改めて要請」した下記3点の事

柄に関して、具体的な回答を頂いておりません。

 当社事業計画への影響もあることから、5月31日までにご回答をお

願い致します。

 尚、当時、当職から貴殿に宛てた「平成29年3月14日付北中バス本

総発第28号」を念のため添付させて頂きますので、併せてご確認をお

願い致します。


                記


〔再確認と改めての要請事項〕

1.貴殿が『赤字覚悟の事業を事業者が無条件で受入れなければ協議会を

 開催できない』との発言を、否定した事への当職からの抗議に対する

 回答


2.当職から『小樽市域内の現状を正確に把握したうえで、交通網をどう

 維持する考えなのか』との確認に対する回答


3.貴殿に「早急に期限を切った法定協議会の立ち上げ」を要請している

 ことに対する具体的な設立時期の回答

   

                              以上



上記「文書」に対する森井小樽市長からの回答文書の内容はつぎの通り

です。


                          樽ま推第54号

                         平成29年6月2日


北海道中央バス株式会社

代表取締役社長 牧野 和夫 様


                      小樽市長 森井 秀明


      小樽市内バス路線に関する考え方について(回答)


 時下、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。

 日頃より、市政各般にわたり御理解を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、平成29年5月23日付け北中バス総発第15号にてお寄せいただき

ました、小樽市内バス路線に関する本市の考え方につきまして、下記の

とおり回答いたします。


                 記


1 平成29年3月2日付け樽ま推第262号にて回答いたしましたが、1月19

 日の会談の際、協議会開催するにあたり、『赤字覚悟の事業を事業者が

 無条件で受入れなければ協議会を開催できない』と私が発言したとのご

 指摘につきましては、このようなことは申し上げておりません。

  私の申し上げたことは、単に不採算路線に国の支援を充てるというこ

 とではなく、赤字と黒字の路線も含めて、必要な路線について、国の支

 援なども活用しながら、将来にわたり市民にとって利用しやすい持続可

 能な公共交通が必要であるという趣旨でであります。

  そのため、自治体、交通事業者がそれぞれの責務において連携して取

 り組む必要があり、これまで長年にわたり市民生活に必要な足である小

 樽市内バス路線の大半を担ってきたという経緯を鑑み、御社が公共交通

 を中心に担っていただきたいと考えております。


2   本市において、人口減少や少子高齢化により、市民による公共交通の

 利用が減少している一方、本市を訪れる観光客の増加に伴い、インバウ

 ンドを含めた観光客の移動手段のニーズが高まっているものと認識して

 おります。

  このような本市の状況を勘案した場合、今後の本市のまちづくりを考

 える上で公共交通は大変重要なものであることから、本市の公共交通の

 現状や問題点、市民等利用者の声を踏まえて、自治体、交通事業者それ

 ぞれの役割や責務において連携し、将来にわたり市民にとって利用しや

 すい持続可能な公共交通体系の構築に取り組んでまいりたいと考えてお

 ります。


3   本市としては、平成30年度中に「地域公共交通網形成計画」を策定した

 いと考えておりますが、策定にあたり、行政が中心となり、まちづくりと

 連携し、面的な公共交通ネットワークの再構築に取り組まなければならな

 いことからことから、協議会の設立時期については、現在、銭函地区をモ

 デル地域に選定し、行政として地域公共交通に対する役割や課題などを把

 握するとともに、他都市の取り組み状況を調査、研究した上で、判断して

 いきたいと考えております。




以上、それぞれ3通の「文書」のやり取りをへて、牧野中央バス社長は平成

29年6月22日付けで「北中バス本総発第17号 小樽市内バス路線に関する

考え方について」を森井市長に「通知」した文書につながるわけです。

 

 この「文書」を受けて北海道新聞が、8月20日付け3面「アングル」で牧

野中央バス社長と森井市長との文書でのやり取りを「交通網計画巡り市長と

中央バス対立」との見出しで大々的に報道。

 

 記事によると、これに慌てた市議会建設委員会(委員長 千葉美幸=公明)

所属の議員が牧野中央バス社長のもとに馳せ参じる一幕があり、その後、

8月25日に建設常任委員会が開かれ、上石明建設部長に「行政としての役割

責務の認識が甘かったと思う」との答弁をさせています。

(こういうところが私が、いまの市議会を好きになれないところです)。

 

 道新記事によると、6月22日の文書を眼にしたある市議(誰?)が「6月の文

書は中央バスの最後通告だ。速やかに対応しないと、路線てったいや減便が

現実になる」とコメントしたとありますが、これこそ、牧野中央バス社長の

もとに大慌てで駆け参じた際に、キツイネジを巻かれたことの現れだと思い

ます。


 また、これまで建設委として法定協議会について一度も議論してこなかっ

たと言います。8月25日の建設常任委では自分たちの無責任ぶりを覆い尽く

すかのように、上石建設部長を攻め立て、11月を目標に設置する考えを引き

出しています。


 最後に、牧野中央バス社長の一連の文書を通読してみると、期限を切って

早急に法定協議会を立ち上げよと迫っていますが、急ぐ理由があまりにも企

業本位であり、中央バス全体では黒字なのに、小樽の赤字をこれほどクロー

ズアップさせその解消を急ごうとする…ま、営利を目的とする企業である以

上、分からぬわけではありませんが、あまりにも性急すぎるのではないか?

と首を傾げたくなりました。

















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「牧野・森井往復文書」の内容②

平成29年3月2日付けの森井小樽市長からの回答書に対する牧野中央

バス社長からの「再確認及び改めての要請」文書の内容は次の通り

です。


                    北中バス本総発第28号

                      平成29年3月14日


小樽市長 森井 秀明 様


                   北海道中央バス株式会社

                 代表取締役社長 牧野 和夫


   小樽市内バス路線に関する考え方(再確認及び改めての要請)


前略 当社からの貴市に対する確認文書に対して、平成29年3月2日

 付けにて回答をいただきました。

  つきましては、回答いただいた内容、貴市並びに貴殿の考え方を

 踏まえ、下記の通り、再度確認させていただくとともに、改めて文

 書にて早急な法定協議会の立ち上げを要請いたします。


               記


1、 当職が確認した『赤字覚悟の事業を事業者が無条件で受入れなけ

 れば協議会を開催できない』との貴殿の発言について、先日(1月19

 日)の会談の場では“申し上げていない”との回答(“からここまでアン

  ダーラインあり)でありますが、当職が『昨年8月に面談し要請して

 いたにも拘わらず、何故協議会を立ち上げ開催してくれないのか』

 と申し入れた事に対し、貴殿からは「路線に関する地域協議会が次

 の段階に進んでいない理由は、協議会での決定事項を経営としては

 やりたくない案件であっても、受け入れるという中央バスの同意・

 確約とれていないこと」(カッコ内にアンダーラインあり)との発言

 がありました。

  そのような話は、当社側に伝えられておらず、この発言は交通政

 策基本法の主旨を理解していないのも同然であると受け止めます。

  当社は交通政策基本法施行後(平成26年以降)、再三再四にわたっ

 て、当社の担当者が貴市に対し協議会の立ち上げを要請しています。

 協議会の立ち上げの遅れに対し、当職が直接貴殿に要請し、文書で

 の確認をしたのは、当社の経営にとって大変に重要な案件であるた

 めです。

  不都合な事実に対し“言っていない”等という回答は信義に反する

 ことでであり、抗議します。(信義以降抗議します。までアンダー

 ラインあり)


2、 回答の②については、当社からの確認に対する回答となってお

  りませんことを申し上げます。


3、 以上、貴市に対し改めて再確認させていただくとともに、この

  たびいただいた①の回答文の4行目以降の文意からは、貴市は交

  通政策基本法に基ずく自治体としての役割と責務について十分に

  理解、認識している内容と受け止めます。これを踏まえ早急に期

  限を切って、法定協議会を立ち上げていただき、小樽市内バス路

  線についての議論を進めたく、改めて要請いたします。(貴市から

  文末までアンダーラインあり)

                             以上



上記文書の3に対する回答と思われる、5月1日付けの文書の内容は次

の通りです。


                        樽ま推 第41号

                       平成29年5月10日


北海道中央バス株式会社

代表取締役社長 牧野 和夫 様


                     小樽市長 森井 秀明


    平成29年度の地域公共交通に関する取り組みについて(報告)


 本市としては、平成30年度中には「地域公共交通網形成計画」を策

定したいと考えており、平成29年度の地域公共交通に関することと

して、次ぎ項目を重点的に取り組むことにしています。


  1   銭函地域の公共交通のあり方の検討

    (地域住民等のアンケート調査、利用実態調査など)

      2   他都市や事業者の事例を研究

    (他都市や事業者へのヒアリング、セミナーの開催)

      3   地域公共交通に関する国の施策の動向の把握


                                  (担当:建設部)


「牧野・森井往復文書」はそれぞれもう1通づつありますが、次回に

お知らせいたします。


ところで牧野社長は「文書」の中で盛んに「交通政策基本法に基づい

た自治体の役割」に触れていますが、同法については10月13日のブ

ログで簡単に触れておきましたので、同法で地方自治体と交通事業

者の役割(責務)についてどのように定めているか、参考までに調べ

てみました。


第9条 地方公共団体の責務


●交通政策基本法の理念にのっとり、交通に関し国との適切な役割分

 担を踏まえて、その地方公共団体の区域の自然的経済的社会的諸条

 件に応じた施策を策定し、実施する。

●情報の提供その他の活動を通じて、基本理念に関する住民その他の

 者の理解を深め、かつ協力を得るよう努める。


第10条 交通事業者の責務


●基本理念の実現に重要な役割を有していることに鑑み、その業務を

 適切に行うよう務めるとともに、国又は地方公共団体が実施する交

 通に関する施策に協力するよう務める。

●基本理念にのっとり、その業務を行うに当たって、当該業務に係る

 正確かつ適切な情報の提供に努める。


第32条 地方公共団体の施策


●地方公共団体の区域の自然的経済的社会的諸条件に応じた交通に関す

 る施策を、まちづくりその他の観点を踏まえながら、当該施策相互間

 の連携及びこれと関連する施策との連携を図りつつ、総合的かつ計画

 的に実施する。


                              以上


 









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「牧野・森井往復文書」の内容①

10月17日の「中央バス文書」の内容と問題点③でお約束した、文書中に

あった牧野中央バス社長と森井市長との間で交わされた中央バスからの確

認文書3通と森井市長からの回答文書3通が、10月24日に開示決定されま

したので、今回も何回かに分けて公開します。


公開文書は牧野中央バス社長からの確認文書対する森井市長からの回答書

の順にいたしましたのでご了承ください。


                      北中バス本総発第27号

                      平成29年2月15日

小樽市長 森井 秀明 様                   


                   北海道中央バス株式会社

                   代表取締役社長  牧野 和夫 

        

          小樽市内バス路線に関する考え方について(確認)


 謹啓 晩冬の候、益々ご清祥のこととお喜び申しあげます。

 さて、平成29年1月19日に貴殿にお会いし、昨年8月23日に申し入れた

件について、貴市の進捗状況及び考え方について、お話しを伺いしました

が、今一度、文書にて確認させていただきたいと考えております。

 つきましては、下記の通り、貴殿のお話しの内容及び当社の考え方をま

とめましたので、内容をご確認のうえ、文書でご返答願いたく、お願い致

します。

 大変恐縮ではありますが、ご回答は2月21 日までにお願いいたします。


                記


①市長は、協議会を開催するにあたって、『赤字覚悟の事業を事業者が無

 条件で受入れなければ協議会を開催出来ない』という趣旨のお話をされ

 ていましたが、交通政策基本法に基づく自治体の役割と責務をご認識し

 たうえでのお考えなのか、確認いたします。


②市長は、『市全体の協議会開催には時間がかかる。急がば回れだ。』と

 のお話をされていましたが、市域内の交通の現状を正確に把握されてい

 るのか、その上で現状の交通網をどう維持されて行くのか、具体的な話

 はなかったように感じておりますのでどのようにお考えなのか、確認い

 たします。


 1月19 日のお話では、「交通政策基本法の制定により、地域の公共交通

を担うべき主体が自治体に変り、街づくりと一体として必要な足を自治体

自らが考える責務を担ったこと」を貴殿が全く認識されていないのではな

いかと思われます。

 当社も公共交通を担っている事業者として出来る限りの協力していくつ

もりでおりますが、それも限界に来ております。このことを理解したうえ

でのご回答をお待ちしています。

                               以上


次に、上記文書に対する森井小樽市長から牧野中央バス社長への回答文書

の内容です。


                          樽ま推第262号

                          平成29年3月2日


北海道中央バス株式会社

代表取締役社長 牧野 和夫 様


                        小樽市長 森井 秀明


            小樽市内バス路線に関する考え方について(回答)


時下、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

 日頃より、市政各般にわたり御理解を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、平成29 年2月15日付け、北中本総発第27号にてお寄せ頂きまし

た、小樽市内バス路線に関する本市の考え方につきまして、下記のとおり

回答いたします。


                  記


① 1月19日の会談の際、協議会を開催するにあたり、『赤字覚悟の事業

 を事業者が無条件で受け入れなければ協議会を開催出来ない』と私が発

 言したとの御指摘につきましては、このようなことは申し上げておりま

 せん。

  私が申し上げた主旨は、単に不採算路線に国の支援を充てるというこ

 とではなく、赤字と黒字の路線も含めて、市民にとって利用しやすい交

 通網環境をつくり、必要な路線について、国の支援なども活用しながら

 将来にわたり持続可能な公共交通について、自治体、交通事業者がそれ

 ぞれの責務において連携して取り組む上で、これまで長年にわたり市民

 生活に必要な足である小樽市内バス路線の大半を担ってきたという経緯

 に鑑み、御社が公共交通を中心に担っていただきたいということであり

 ます。

  交通政策基本法に基ずく自治体が負う役割と責務につきましては、市

 民生活に必要な公共交通を確保していくことは重要と考えており、本市

 としてもその責務を認識しております。

 

②協議会設立の考え方につきましては、市内全域を対象とした法定協議会を

 設置し、「地域交通網形成計画」を策定する必要があると認識しておりま

 すが、協議会設置に対しては、多くの市民の皆様に参画いただくため、複

 雑な交通体系や多々ある地域事情を一度に協議検討を行った場合、計画の

 取りまとめに相当な時間を要することから、まずは一つのまとまった圏域

 である銭函地域をモデル地域に選定し、アンケートなどによる利用者の意

 向調査を行い、これを足がかりにに市内全域について協議会として議論し

 ていくことが、結果として、早期の計画策定に結びつくものと考えており

 ます。


 なお、交通政策基本法に基づき、本市としては、自治体及び交通事業者が

それぞれの責務のもとにで、市民生活の基盤となる地域公共交通を持続的に

確保するために、交通事業者である御社と相互に連携及び協力しながら取り

組むことが重要であると考えておりますので、御理解のほどよろしくお願い

いたします。

                                以上


                    (担当:建設部まちづくり推進課)



上記の森井市長からの回答文書に対して、3月14日付けで、第3回定例会で

「言った、言わない」の不毛の議論を引き起こした「抗議」を主眼とした文

書が牧野中央バス社長から森井市長に届くわけですが、その内容は次回に公

開します。






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