年寄りのたわごと

「小樽市長・市議選」で思うこと②

森井市長の「辻立ち」なぜ、いま問題に?


第1期(第2期があるかどうかは誠に不透明ですが)森井市政

が最後の行政年度を迎えたなかで、2回目の市議会が開かれ

ています。相変わらず何の実も結ばない不毛な議論(?)とも

いえないドタバタが続いています。

それにしても毎回毎回「ドタバタ劇」のネタをよく探し出

してくるものだ関心させられます。

自民・公明は小樽市政奪還のためなら夜も寝ないで昼寝し

て(失礼、だろうナと私が思っているだけです)ネタ探しに

市民そっちのけで狂奔しているように見えます。


さて、今回の「森井市長いじめ」のネタは、森井市長が

「辻立ち」で掲げている「のぼり旗」が公職選挙法に違

反しているという「難癖」の域を出ないネタです。

「森井市長降ろし」のためにはなんでもありのやり方は、

議会の私物化の何ものでもありません。繰り返しになり

ますが「それにしてもようやるわい」と関心の2乗の心

持です。


ところで、こうした自民・公明のやり方に歯切れのいい

反論をしている投書を眼にしましたので紹介しておきま

す。日本共産党小樽地区委員会が発行している「おたる

民報」の裏面に「地域新聞 まちのこえ」という欄があ

り、6月24日発行の№349に「のぼり旗たててもいいじ

ゃないか」というタイトルの(天神)という匿名の投書

が載っています。


内容は活愛しますが、もし興味をお持ちなら℡33-4433

に問い合わせ一読なさってはいかがでしょうか。

ちなみにこの投書は私の言いたいことをズバリと言い当

てており、その指摘の鋭さに感銘しました。


さて、私は自民・公明がなぜ今になって森井市長の「辻

立ち」を問題にしているのかに興味津々なのです。

森井市長の「辻立ち」は昨日今日に始まったことではなく

早い話が市長になる前から始まっており、「のぼり旗」

も常に一緒でした。それを今になって強引に議会に持ち

出し問題視するのはなぜなのでしょうか?。


その答えは定かではありませんが、地方選挙戦、とくに

市長選はすでにはじまっていることは市民であれば先刻

承知でしょうが、どうやら、森井市長側の事前活動を封

じ込めることに狙いがありそうに思えて仕方ありません。

さらに、森井市長に対する「不信任決議案」を提出する

きっかけにしょうという狙いも…?。

私はこれまでの自民・公明のやり方からすると、森井市

長に対する不信任案提出は「ありえない」とはどうして

も思えないのですが…メンツにかけても「議会への提出」

はすると思えてなりません。







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道新・西出記者の記事を読んで⑩

西出真一朗さん、渡辺佐保子さん、こんにちわ。

6月も半月が経過しました。来春の小樽市長選に立候補を表明

した迫氏を、小樽市政を牛耳ってきた悪名高き(?)5団体の自民

党、連合小樽が相次いで推薦を決めるなか、小樽市議会の第2

定例会が始まり、なにかときな臭さが漂い始めた今日この頃で

すがお忙しいことと思います。天候不順も続いています。体調

にはくれぐれも留意され、引き続くご活躍を期待しています。


月はじめから月中までのお二人の署名入りの記事は以下の通り

です。見落としがあれはご指摘ください。


6月2日 17面「事業者の許可取り消し」(高島漁港区の観光船

        施設問題)

6月3日 15面「自民支部が迫氏推薦」(小樽市長選)

6月5日 17面「市長不適切処理を謝罪」(市青少年ホームアス

                    ベスト問題)

6月5日 17面「自民知名度向上に標準」(小樽市長選)

6月5日 17面「今季初の食中毒警報」(小樽・倶知安保健所)

6月6日 15面「不祥事 信頼損なう」(市長、議会で陳謝)

6月8日 19面「連合小樽が迫氏推薦」(小樽市長選)

6月12日17面「再び否決の可能性認める」(減給条例案提出)

       西出真一朗、渡辺佐保子記者連署

6月12日29面「銭函海水浴場内に別の海水浴場開設」西出真一

       朗、谷本雄也連署

6月13日19日「海技学校存続へ市」(閉校跡利用提案)渡辺佐保

                   子記者署名

6月14日21面「統合中と複合も可能」(海技学校教育長答弁)

6月14日21面「小樽のカフェに注目」(北広島市など視察)

6月15日4面「副市長同意案否決」(小樽市議会)

6月15日19面「市長の選任方法疑問視」(小樽市議会)

                    西出真一朗、渡辺佐保子記者連署

6月16日19面「運動場利用に影響緩和策へ意見交換」(プール

                   建設巡り市長答弁)



3、5日付けの自民党が迫氏の推薦を決めた記事を読んで、公明

党に尻を叩かれて、とはいえ市議会第1党として「森井市長い

じめ」の先頭に立ってきたわりには、自党から候補を擁立する

こともなく、サッサと迫氏の推薦を決めた無責任ぶりには唖然

とさせられました。

早い話が「森井市長以外なら誰でもよし」ということなのでし

ょうが、小樽の将来や市民の生活のことを真剣に考えているな

ら「役人市長」に戻るのではなく、自党から若い候補を擁立す

るくらいの発想の転換と勇気が必要ではないかと思うのですが

西出さん、渡辺さんはどうお思いでしょうか。


ところで、悪名高き5団体を構成する公明党、民進市民連合、

商工会議所の態度表明はいつになるのでしようか?。


12日付けの「減給条例案否決」、15日付けの「副市長同意案否

決」の記事を読んで感じたのは、嫌がらせもここまで来るとも

うまじめに対応する気が失せてしまう…そんな市長の気持ちが

分かるような気がします。森井市長の提案には「なんでも反対

サッサと辞めろ」では何のための議会なのでしょうか…首を傾

げてしまいました。








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「小樽市長・市議選」で思うこと①

ようやく「市長不信任案」提出、腹くくった自民党?


各会派の先頭を切って迫氏推薦を決めた自民党。公明党に

尻を叩き続けられてきた自民党の選挙戦体制がようやく整

い、この議会で最後の切り札である森井市長に「不信任案」

を突き付ける腹をくくった…のでは?。


と思うのは、今回の選挙で迫市長実現を果たすには、選挙

戦になだれ込むための強力なインパクトが必要だと思うか

らです。


なぜなら、森井市長が任期一杯まで務めてからでは、選挙

戦の土壇場でひっくり返えされる危険が濃厚だ、と思うか

らです。


というのも、この3年で自民・公明が中心となって進めて

きた議会運営は、森井市長に対する2度に渡る問責決議案、

辞職勧告決議案の連発で「恥も外聞もかなぐり捨て」何が

何でも森井市政をつぶすことだけが目立った運営だったと

いう印象が強いからです。


その結果、多くの市民には「議会は若い新米市長をいじめ

てばかりいる」という印象を根深く植えつけてしまったと

私は思っています。


そこで、最後の切り札である「不信任決議案」を森井市

長に突き付け、森井市長に議会を解散させる…という筋

書きを考えて見たのですが、これとても森井市長に対す

る「不信任決議案」が可決出来るかどうか、任期満了を

待たず選挙戦に入ることを市民にどう説明するかどうか、

などハードルは高いようですが、いづれにしても迫市長

実現には市民に植えつけられた議会に対する根深い不信

感をどう払しょくするかが当落の分かれ目になるのでは

ないかと私は思っています。









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「陳情書」提出しました。

小樽市議会第2回定例会に「陳情書」を提出しました。

「中村善策美術館(仮称)の設立方について」は今回で3回目の陳情と

なります。


陳情書の内容を記録しておきます。


「中村善策美術館(仮称)の設立方について」 平成30年6月4日付け


中村善策美術館(仮称)の設立を陳情して今回で3回目になります。前

回の不採択の通知を受けて、不採択とした会派と無所属の市議の皆さ

んにたいしてその理由を求めたところ、共通していたのが「趣旨は理

解できるが小樽市の財政がひっ迫している現状では無理」ということ

でした。

であれば、中村善策美術館を新たに建設するのではなく、作品を一堂

に展示できるスペースを持った既存の建物がないか…たとえばまだ活

用されていない歴史的建造物等が考えられないか、いま一度ご検討頂

きたく三度目の陳情書を提出いたします。


なお、当方では先日開示決定を受けた「小樽市指定歴史的建造物一覧

表」にもとづき、まだ活用が未定の建物がないか、また指定以外で歴

史的建造物にふさわしい建物がないか、などの作業を始めるための準

備を進めておりますことを申し添えておきます。


6月8日追記 なお、「小樽市議会議員定数削減方について」は平成30

年6月8日付で再検討すべき事項が発生しましたのでの陳情を取り下げ

ました。よって全文を削除しました。








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道新・西出記者の記事を読んで⑨

西出真一朗さんこんにちわ。

迫氏が市長選立候補を表明し、いよいよ西出さんのペンがこれまで

以上に冴えわたるシーズンのスタートですね。

「ペンは剣よりも強し」といいますが、ペンは使いようによっては

「もろ刃の剣」にもなりかねません。ペンが走りすぎないようご注

意、ご注意。


5月末日までのあなた単独の署名入り記事と渡辺佐保子記者との連署

での記事は以下の通りです。(見落としている記事がありましたらお

知らせください)


5月23日付け 4面「元小樽市部長が市長選出馬表明」

       15面「原発再稼働に慎重姿勢」(迫氏出馬表明、渡辺佐

         保子記者と連署記事)

                      「迫氏パー券事件 反省」

5月24日付け26面「医療用縫合器患者に再使用」(樽病48人に謝罪)

5月25日付け17面「新たな観光資源に」(文化庁日本遺産追加認定、渡

         辺佐保子記者と連署記事)

5月25日付け17面「副市長選任案疑問も」(市、前田前総務部長選任案)

5月28日付け17面「小原流家元実技を披露」(小樽支部90周年で)

                        「73人が元気よくナイスショット」(銭函パークゴル

                         フ場で)

5月30日付け15面「市長減給4回目提案へ」(市議会5日開会)

5月31日付け15面「5日から定例会小樽市議会」(日程告知)


5月23日付けの「迫氏、パー券事件反省」はいささかサービス過剰気

味の感あり。記事終盤に登場する「森井市長の後援会関係者」って誰

ですか?。

5月25日付けの「副市長選任案疑問も」での各会派のコメントは、市

長側からの提案にはなんでも反対の議会の態度からするといわでもが

なの内容。それを知りながらあえて掲載するのは西出記者のサービス

精神旺盛の表れか?。














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