年寄りのたわごと

頑張れ森井市長、市民は見ています

前回の「偏向記事も記事のうちですか?」の続きです。


今回も「アンチ市長」勢力(少し大袈裟ですが)の宣伝担当を務める

道新・中野訓記者の登場です。売れっ子市政担当記者は大忙し(?)

のようです。


10日付は市議会議長が市長に答弁取り消しの「勧告書」を提出した

という記事です。「勧告書」提出は無所属の1人を除く5会派全員が

賛成と云うから驚きです。かつて市長べったりの議会を批判してい

た共産党までが賛成だというのですから、中野訓記者のペンが滑り

まくるのも当然…と云っては言い過ぎでしょうか。


それにしても「問責決議案」といい今回の「勧告書」といい強制力な

い決議や勧告を連発して、森井市長がいかに市長に不適格であるかを

市民に印象付け様と、本来市民のために働くべき議員が市民そっち抜

けで「市長下ろし」に躍起になっている図は滑稽ですね。


それでなくとも傍聴人の少なさに頭を悩めている議会事務局もこれで

は手の打ち様がない…ゴタゴタ議会など傍聴しょうという殊勝な市民

はいらっしゃるのでしょうか。

そうなると、こうしたゴタゴタ議会で何が起こっているのかを知るに

は地元紙の道新の報道のみ、中央紙ではスペースの関係か市政記事は

あまり見受けられないだけに、まさに道新・中野訓記者の独壇場と云

っても過言ではないでしょう。


そうした環境を認識したうえでの「偏向記事」の書き放題。ペンを剣

のごとく振り回す中野訓記者は、ますます「アンチ市長」勢力(?)の宣

伝担当に自らを貶めていることに気付くべきです。


それにしても昨年12月のゴタゴタを、1年たち急のドカ雪で除・排雪に

追われているいまになって蒸し返し、今年最後の議会が数日にわたって

開かれないって…市民からみると市議の皆さんはよほどお暇なよう見受

けられるのですがいかがでしょうか。


最後に、森井市長に。こんな議会など相手にせず…と云ったら議会軽視と

大騒ぎになりそうですが、どう見ても市民のために前に進もうとする姿勢

が見受けられない以上、妥協などせず市長としての職務にまい進してくだ

さい。孤軍奮闘で大変でしょうが、そんなあなたの活躍を見ている市民が

いることを見逃さないでください。








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