年寄りのたわごと

どうぞ良いお年を…

毎度、小樽市議会のゴタゴタで恐縮です。


案の定、市長に対する腹いせの問責決議案を可決し、空転議会の全責任を市長に

押し付けてチョン。市議の皆さんの責任はどこへ行ってしまったのでしょうか。


 道新記者・中野訓さんへ。


この1年大変ご苦労さまでした。あなたが「これからもジャンジャン書き続けま

すよ」と開き直った結果が「森井市長下ろし」に血道を上げる自・公市議を中心

とする「勢力」の宣伝担当記者に「なり下がる」ことだったとは思いもよりませ

んでした。


日時は失念しましたが貴方の書いた記事についてメールで質問したことがありま

した。その際、返答はメールでお願いしましたが貴方はそれを無視して電話をか

けてきましたので、電話では記録が残らないのでメールでとお願いしましたが、

なぜかメールでの返答を拒否されましたので、私は「それでは回答はいらない」

とお断りした…そんなやり取りがあったことを貴方は覚えておられますか。

「これからもジャンジャン書きまくりますよ」はそんなやり取りで貴方が最後に

吐いた開き直りとも思える捨て台詞です。


それ以来、私は貴方の記事に注目してきました。そして貴方の記事には一つの傾

向があるように思えてきました。

それは対立を軸にそれをあおることで「面白可笑しく読ませる」記事に仕立てる

というテクニックです。

その意味で市長と議会の対立は貴方にとっては格好の獲物だったようでね。


私は「読ませる」記事に反対しているわけではありません。

ただ、貴方の記事は「対立」を軸にしながらあまりにも一方に偏っている様に思

えるのです。と同時に市長と議会の対立の根っこにあるものや背後にあるものに

気ずきながら全く触れない…となればなおのことです。


ま、私から見ると「偏向記事」の何物でもない一連の記事の掲載を許可している

道新編集部にも問題あり…と言わざるをえません。貴方一人だけの問題ではない

ことは十分承知しています。


いづれにしても、小樽市議会は年明けから波乱含み…貴方の出番は当分つづきそ

うですね。新しい年は新聞記者として恥ずかしくない記事を期待しています。


どうぞ良いお年を。





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