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年寄りのたわごと

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「市長おろし」画策つづく小樽議会

道新小樽後志版に4月に入って3回(4月4日、6日、8日)にわたって

中野訓記者単独の署名入りの記事が掲載されました。


平成29年の第1回定例会以降の市政関連記事は西出記者と組んだ記

事が目立っていましたが、なぜか4月のこの3回の記事はいづれも

中野訓記者単独の署名記事。また、記事の内容を見る限りではなぜ

2日おきに3回も似たような記事を掲載したのかも疑問です。


記事によると

森井市長が4月1日付けで発令した人事異動の中の議会事務局次長を

市の公設青果地方卸売市場長に異動させる部分をとらえて横田議長

が「一方的な打診があったが事前協議はなかった」とクレームをつ

け、再協議を要求したが「事前協議を行った」とする森井市長が拒

否したため、横田議長が地方公務員法を盾にこの事務局次長を市長

部局に戻す辞令を出さない方針を決めたため、森井市長は最終的に

この異動を断念せざるを得なかったというのが経過で、早い話が横

田議長の「横車」が効を奏したということのようです。


そこで、3回にわたる中野訓記者の記事から私は次の点を垣間見る

ことが出来ました。


① この3回の記事の狙いは4月8日の「議長と市長溝埋まらず」の

  見出しにとどめを指すようです。横田議長の「横車」の狙いは

  第2定例会に向けた新たな森井市長追及の火種としょうとした

  ことにあったことは明白です。

② ここでも中野訓記者が森井市長が「議長が納得する回答を示す

  ことが最後まで出来なかった」ことが「市議会と森井秀明市長

  との溝をさらに深めることになりそうだ」と、相変わらずその

  責任を市長に押し付ける議会、議長寄り報道を繰り返している

  のが読みとれます。

③ 中野記者によると横田議長の「横車」で異動を免れた議会事務

  局次長は昨年8月市議会総務委員会に参考人として出席し、森

  井市長が当選後に実施した人事を批判しています。その後その

  人事に不満な職員が何人か退職しましたが、ご本人は退職もせ

  ず議会、議長の庇護のもと(?)今日に至っており、森井市長が

  市長として何らかのけじめが必要と今回の人事に踏み切ったの

  は当然ですが、これを「報復ではないか」との見方から何とし

  てでも阻止しなければと横田議長のお出ましとなったのが今回

  の一幕だったようです。

④ いづれにしても森井市長はこの人事に拘ることなくサッサとひ

  っこめ決着を図ったのは良い判断でした。市長との溝を埋める

  気などさらさらない自公民が牛耳る議会側は中野訓記者を使っ

  て「またも市長、議会と対立か」と書きたてて見たもののいま

  ひとつ盛り上がらず残念至極といったところでしょうか。

⑤ さて、自公民の次ぎなる「森井市長おろし」の画策は不起訴処

  分となった森井市長の地方公務員法違反容疑に対して告発した

  山田勝麿元市長を中心としたグループは不起訴とした理由如何

  では検察審査会へ申し立てるとしている点を見逃せません。

  結果云々よりも公に問題として話題になっていることが彼らの

  狙いであることは明白です。それにしても山田勝麿元市長には

  くれぐれも晩節を汚さぬようとご忠告申し上げたのですが…。


それにしても道新・中野訓記者は何時までこうした偏った記事を書

き続ける心算なのでしようか。


最後に横田議長のいう「一方的な打診」とはどのようなものだった

のでしょうか?。

  






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