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年寄りのたわごと

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「小樽市民会議100」に参加して①

6月3日、市が開いた「小樽市民会議100」に応募し初会合に参加

しました。

2019 年度から10年間のまちづくり「第7次小樽市総合計画」策定

に市民の意見を反映させようと計画されたもの。

初会合の参加数は79人で目標の100人には満たなかったものの20

代以下12人、30代5人、40代6人、50代8人、60代20人、70代

以上28人とバラエティに富んだ年代が集まり予定時間を超えた活

発な話し合いが行われた。

私のB班には建築学科大学生や若いママさんがいて、高齢の私には

思いつかない小樽の「良い点」「悪い点」が出され、初対面とは思

えない活発な話し合いが行われ大変有意義でした。


ところで、この「第7次小樽市総合計画」については市側が提出した

その策定の手続きを定める条例案を巡って議会側とひと悶着があり

ました。というのも、市側が提出した条例案ではこれまで審議会に

参加していた審議会委員に市議を含めない内容になっていたからで

す。これまで小樽市では道内主要10市の中で唯一審議会に市議が参

加してきました。市議会と市長が癒着した翼賛市政の悪しき慣習を

正そうとしたのが今回市側が提出した条例案でしたが、これを不満と

した議会側は市議を審議会委員に加えることなどを盛り込んだ修正案

を5月の予算特別委員会と6月6日の第2定例市議会の本会議で石田市

議(無所属)を除く全会派横並びの全会一致で半ば強引に決めました。


横田議長の突然の辞任の背景にはこうした「強引な」議会運営に対す

る批判をかわす狙いがあったのではといらぬ勘繰りをするのが私の悪

い癖…。それにしても共産党までが加わっての「全会派一致」とは驚

きです。


「市長は議会を尊重していない」とことあるごとに声を荒げている議

会が「執行機関の付属機関である審議会に議員が加わるのは適当では

ない」と石田市議が指摘していると道新記事にありました。


今回の議会側の対応は、小樽の将来などそっちのけで「森井降ろし」

のためには「なんでもあり」との姿勢を一段と強めた…私にはそんな

風に思えるのですが…。


鈴木新議長さん

小樽の将来への市民の声の盛り上がりをつぶさぬようくれぐれもお願

いします。






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