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年寄りのたわごと

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中野訓記者 ご苦労様でした。

道新朝刊6月13日付け19面の「雑記帳」で中野訓記者が7月1日

付けで伊達支局へ転勤すると書いています。小樽勤務は3年4ヶ

月だったそうです。ご苦労さまでした。


中野記者とは、匿名コメントを巡る電話でのやり取りが中野記

者の記事を注目するきっかけでした。その時中野記者は「記事

を書くには匿名コメントは必要。今後もどんどん使っていく」

と言っていました。

私は匿名コメントを使えばどんな記事でもデッチ上げられ報道

の信憑性が問われることになると今でも思っています。


「戦争勢力」の予定通り平成の治安維持法「共謀罪」が成立しま

した。「ものが言えない社会がやってくる」と言われていますが

「共謀罪」を可能にしたのは匿名やハンドルネームでなければ

「ものを言わない」いや「ものが言えない」という風潮がネット

社会を中心に猛烈な勢いで広がりつつあることも一因だと思いま

ます。こうした風潮を巧みに利用した「戦争勢力」の追い風にな

ったと言えます。


さらにもう一つ特筆すべきことは、読売新聞が阿倍政権の「御用新

聞」であることを公然化したことです。阿倍首相のいう日本一の新

聞ですらこのザマです。さらにこれまで社会の深部で蠢いていた「

御用ジャーナリズム」が社会の表面に浮かびあがってきています。

「戦争勢力」による「戦争国家日本」作りは着々と進んでいます。


こうした状況を踏まえジャーナリストとして匿名やハンドルネー

ムでの無責任なコメントが氾濫しつつある社会を見直して頂きた

い。余計なお世話と知りつつ一言申し上げておきます。


中野訓さん、大変ご苦労さまでした。いつの日か再び小樽へ戻ら

れること祈念しお待ち申しています。


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