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年寄りのたわごと

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道新を読んで④

道新6月15日付け19面「追う 迫る…市長交際費視界不良」を

読んで、西出真一朗記者は結局何を伝えたかったのか、そして

この記事を第2回定例議会が開催されたタイミングで掲載した

道新の意図はどこにあるのか…率直大いなる疑問を感じました。


そこでこの記事が訴えている要点を羅列してみました。


① 市長交際費の公開状況が道内主要10市の中で遅れている。

② 道内主要10市の中で小樽市だけが支出した内容をすべて

  公開していない。

③ 過去10年間で市長交際費の支出が予算額を上回ったのは

  森井市長が在任した2016年度のみで、不足分は秘書課内

  の予算を交際費に流用して穴埋めした。

  (2016年4月から1年間の支出額は約92万6千円で予算額

  は75 万円でしたのでオーバーした額は約17万5千円でし

  た)

④ 専門家(全国市民オンブズマン連絡会議の新海聡事務局長

  のコメント

      「交際費の詳細な公開は市長が誰を見て仕事をしているか

  を知るためにも重要」

  小樽市が市長交際費を全面公開していないのは

  「見られたくないという意識が強く,使途の説明に後ろ向き

  といえる」

  2016年度の交際費が予算を超えたのも異例だとした上で

  「市民の癒着の疑いを招かないためにも執行と公開は厳格

  にすべきだ」


このように整理してみると西出記者が強調したかったのは③、

④のように見受けられます。

この記事を読んでの私の印象を率直に申し上げれば、この記事

は重箱の隅を突いて、ことを大げさに膨らませたバブル記事だ

思います。週刊誌などで三流ジャーナリストがよくやる手です。

また、紙面を埋めるために新聞などがよくつかう手でもありま

す。


「市長交際費を突いてみては…」と西出記者の耳元で囁いたの

が誰なのかは定かではありませんが、こうした記事は今後「森

井降ろし」の材料に使われることは間違いないと思います。


この件について市役所秘書課を訪れ、内藤元博課長にお話しを

伺ってきました。

西出記者が取材に見えられお尋ねになられたことへのコメント

は記事に書かれた通りですが、それがこんな大きく掲載される

とは…と驚いておりました。


最後に、これほどのスペースをさいてこの記事の掲載を許可し

た編集責任者のお考えをぜひ伺いたいものです。






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