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年寄りのたわごと

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予算特別委員会傍聴して

6月6日から26日までの日程で小樽市議会第2回定例会が始まり

ました。

第1回定例会では本会議を傍聴しましたが、自分たちのメンツ

にこだわり市民そっちのけのいがみ合いに終始する議長を始め

とする市議の面々を見ていると大いに吐き気を催し2日目で途

中退場した印象しか残っていません。


今回は6月16日に開かれた予算特別委員会を傍聴してみました。

委員会傍聴は初めての経験です。

場所は市庁舎3階第2会議室で午後1時開会でした。

傍聴人入口を入ってビックリしたのはその狭さでした。

市長を始め幹部、管理職などザッと50人ほどでしようか、それ

に向かい合う形で市議が数人…合わせて都合5~60人ほどと見受

けられる人でほぼ満員状態でした。傍聴席は傍聴人入口から壁

沿いに椅子が1列並んでいるだけでした。

でも、そこから反対側、質問をする市議席側はなぜかゆったり

しているように見えたのですが…。


会場の狭さ、配置などについて議会事務局に問い合わせてみま

した。

使っている部屋が最も広い部屋だそうで、内部の配置について

は現在の配置が効率的なものと考えてるとの答えでした。

傍聴席の狭さについては触れられていなかったので再度問い合

わせ中です。

(6/28 追記 問い合わせの回答『「傍聴席の確保は課題と考え

ています』とのことでした。)


1時過ぎ、質疑が自民、共産、民進、公明の順で始まりました。

自民、共産の質問を聞いていると(所用があり自民と共産の質

問の途中で退出しました)どの質問も質問する市議が事前に各

部署を歩くことで知りうることが中心で、最終的に質問者が

自分の考えを述べ市長や幹部に意見を求めるといったパター

ンの繰り返しで、こんな狭苦しい部屋に集まってやり取りし

なければならない内容ではない、というのが率直な印象でし

た。

ここでも本会議同様事前に質問内容を相手に伝えてあるのか

(この点を議会事務局に問い合わせたところ、委員会では本会

議のような通告制はとっていない。ただ、当日午前中までに

説明員が各委員から質問内容を聞き取っている、つまり市側

の職員が質問する市議に質問内容を聞いて回っているという

ことでしょうか)セレモニー化されているようです。


他に感じたこと、疑問に思ったこと


1、市側の出席者に女性の姿が1名しか見当たらず(見落として

     いたらごめんなさい)寂しい限りです。

2、本会議では持ち帰り可能な資料が持ち帰れないのはなぜ

     か?。

3、傍聴人のスペースなんとかならないか?。


2について、この日テーブルの上にあった「閲覧用」の印を押

された自民・共産・民進・公明の順に各質問者名と質問内容

(手書き)が記載された資料は、本会議で傍聴人渡される「日

程および会議次第」「質問趣旨」と同様な内容のものと思わ

れますが、なぜ、持ち帰ることが出来ないのでしょうか?。

これも現在、議会事務局に問い合わせ中です。

(8/28 追記『「議事日程および会議次第」や「質問趣旨」

については持ち帰っても結構です。「閲覧用」とゴム印を

押している資料が該当します』とのことでした。)


この件は再度質問中です。


(7/7  追記 質問に対する回答は総務課からありました。私

が指摘した資料は総務部で作ったものなので総務部から回答

して欲しいと議会事務局から依頼があったので、ということ

でした。

で、本来議会事務局で作るべき資料を市長部局の総務部が作

っているかと言うと、委員会での質問は事前通告制ではない

ので答弁をスムースに行うため総務部の課長が各会派の質問

者に事前に聞いて回っているからということでした。質問項

目が手書きだった意味がわかりました。)


それにしても議会事務局の私の問い合わせに対する対応には

強い不満を覚えます。

私が指摘した資料を市長部局の総務部が作っていることを知

っていながら直接答えようとしない姿勢は、議会部局意識を

丸出しにしたお役所仕事の何もでもありません。


以上、初めての予算特別委員会傍聴記でした。













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