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年寄りのたわごと

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2回目の「小樽市民会議100」に参加して

6月24日「小樽市民会議100」の2回目の集まりに参加しました。生憎の

雨模様のせいもあってか参加者は1回目と比べるとグンと少なくグループ

の数も少なかったようです。


雨模様の悪天候をおして参加した人たちを見ると、市民として最後まで

参加しなければという一般市民と、何らかの団体またはグループを代表

して参加している人に分けられるようです。私のグループにもそれらし

い人が3人はいたようです。そうした人たちはよく喋りその内容には同

じテーマが何回も出てきていました。


ま、それはさておき、1回目で参加した人が上げた今の小樽の「いいと

ころ」は405件で島で括ったタイトルは93件、「わるいところ」は

450件、タイトルは98件でした。その内容は実に多岐に渡っています。


次回からはこれらの「いいところ」「わるいところ」をベースに10年

後の小樽はどうあるべきか…意見を闘わし纏めていく段階に入ってい

くわけですが、ただ私には10年というのは一見長いようですが非常に

短いように思えます。その意味では10年後の小樽にそれほど大きな変

化は望めないのではと私は思います。


ただ、今の小樽は衰退の一途をたどっているのは明らかです。これを

これからの10年で歯止めをかける妙薬はないでしょう。あるとすれば

このからの10 年はその先の20年、50年、100年先のための準備に必

要だと私は思います。

そのためにもこの「小樽市民会議100 」がただ単に「第7次小樽市総

合計画」づくりだけの議論や、その「計画」に特定の団体やグループ

の意見を反映させるだけの議論で終わってはならないと思います。


かつて運河の埋め立てを巡って市民を二分し、市議会での乱闘騒ぎの

結果、運河に偏った「観光小樽」に強引に舵を切った結果として今の

小樽があることは今後の小樽を考える上で私たちに多くの教訓を示唆

していると思えます。





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