年寄りのたわごと

休耕雨読?17年8月第2週

17年8月の第2週は雨に降りこめられた1週間でした。朝夕は涼しいを

通り越して寒いくらい。日中も気温も上がらずこのまま秋を迎えるの?

そんな1週間でした。

畑の手入れはほぼ休み。連日、本を読んだりテレビを眺めたりと、と

めなく過ごしました。


で、この1週間で読み終えた本、読み始めた本などをまとめて見ました。


読み終えた本


●佐野洋「推理日記Ⅵ」


寝しなに数ページづつ(目の疲れと睡魔に勝てず)読み進んできたのが

ようやく読了。佐野ファンの私としては読みごたえ十分でした。


●ジョン・ダワ―「敗北を抱きしめて(上)」


トイレで大便の際に読み進んできました。なるべく区切りのいいところ

でと思いながらなかなかうまくいかず数ページも遡って読み直すことが

多く時間がかかりました。


●山崎雅弘「天皇機関説事件」


これはこの1週間のうちに読み終えました。正直なところ期待外れでした。


読み始めた本、読み続けている本


●乃南アサ「凍える牙」


「推理日記Ⅵ」で佐野氏が男社会のなかでの女性刑事という視点で評論し

ていたのに刺激されての再読です。


●澤田ふじ子「公事宿事件書留帳一」


京都嫌いの私がなぜこの本を読み始める気になったのか…。「凍える牙」

と交互に読んでいます。


●山川出版社「詳説 日本史研究」


読み始めてすでに1ヶ月になろうとしていますが、なかなか進みません。

ようやく「(室町)幕府の衰退と庶民の台頭」までたどり着きました。


●ジョン・ダワ―「敗北を抱きしめて(下)」


トイレでの読書、さていつ読み終えるやら…。


何となく気になった個所には付箋を貼るようにして言います。傍線を引い

たり、書き込みをしたりは本を汚してしまうので絶対やりません。


なぜなら、本の値段の高いのにビックリさせられているからです。年金生

活者の私には新刊は高値の花です。図書館に購入をお願いしていますが、

予算の関係なのかなかなか実現しません。

そこで市内の古書店をなるべくこまめに歩くようにしていますが、なかな

か思うに任せません。最近はもっぱらインターネットの古書通販で少しで

も安く手に入れるようにしています。







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