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年寄りのたわごと

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5日からの市議会に注目!

8月30日付け19面の「地域の話題」で道新が「バス優待 市が全額

負担 10月から 補正予算案を発表」の見出しの記事を掲載しまし

た。(なぜかこの記事には署名がありませんでした)


この記事によると、70歳以上の市民を対象としたバス優待「ふれあ

いパス」について、これまで30円を負担してきた中央バスの負担分

を全廃し、10月から全額市の負担する、と市が決めたそうです。


福祉部地域福祉課・岩瀬史明主査のお話では、この件は今年の3月ご

ろから副市長、建設部長・次長が窓口になり水面下で進められてきた

そうです。

ということは水面下での話し合いが進められた背景には、8月20日付

けの道新「アングル」で西出記者が書いている今年1月の森井市長と

中央バス牧野社長とのトップ会談が開かれた後まもなくして始まって

いたということのようです。

その1月の会談での森井市長の発言が中央バスと市の関係悪化の発端

になり、中央バスから申し入れられた「ふれあいパス」負担解消に応

じざるを得なかった、と西出記者は20 日付けの記事でほのめかし、

暗に「森井市長降ろし」を目指す面々にエールを送っています。


5日から始まる第3回定例会で自・公・民を中心とした「森井市長お

ろし」をもくろむ面々は待ってましたとばかり「またも市長の問題発

言で今度は高齢者のバス優待利用が危うくなった」といつものバター

ンで市長追及に狂奔する姿が目に見えるようです。


「廃止はないだろう」との見通しもある様ですが、それも公明の態度

次第との見方も…。

いづれにしても「ふれあいパス」が廃止になる可能性は十分あります。

厳しい財政のもと負担額の大小は別としても「全額を市が負担する」

のが通るかどうか疑問です。

一歩譲って「存続」となっても利用年齢が現在の70歳から75歳になる

とか、利用者の負担額が増額されるとか…最終的に利用者にツケが回

ってくる可能性は十分考えられます。


5日からの市議会で、中央バスに「全廃ではなく現在の負担額30

を20 円にするといった減額で止められないか」との申し入れを決め

ることができるかどうか…高齢者の福祉を市議の面々がどう考えてい

るか推し量るいいチャンスです。5日からの市議会に注目しましょう。















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