年寄りのたわごと

第4回「小樽市民会議100」に参加して

9月23日 第4回目の「小樽市民会議100」に参加しました。今回も北

大大学院 副工学研究院長 瀬戸口剛教授の進行で、第2回目で出され

た意見から「さらに深めたい」との投票の多かったテーマについて「ア

クションプラン(実際に動かしていくこと)を考える」作業を進め、結果

発表と全体意見交換を行いました。


参加人数は第1回目の半分に減ったものの議論の内容は「このままでは

小樽はダメになる」との危機感を共有した各グループの報告は、小樽に

対する愛着に満ち満ちたもので感動すら覚えました。


瀬戸口教授からは「言いぱなしではなく、市役所や商工会議所任せではな

く自分自身がどう係っていくかを考え、出来ることから行動を起こすこと

が大切」とのアドバイスがありました。


各グループの熱心な報告を聞きながら、私は不毛の議論を続けている第3

回定例小樽市議会を思い、今の市議の面々は本当に小樽のことを考えてい

るのだろうか?とフト首を傾げてしまいました。そこには市民と「市民の

代表だ」と開き直る市議との間に深い溝すら感じられます。


帰りに出したアンケートに「不毛の議論を続ける市議の面々はこの市民の

熱心な議論を聞け!」と思わず書いてしまいました。


瀬戸口教授、市の職員の皆さん ご苦労さまでした。





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