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年寄りのたわごと

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「若い市長」をつぶすな!

第3回定例小樽市議会の流れを見てきて一市民としてつくづく嫌気が

指してきました。

森井市長も自分を市長に祭り上げた一部の取り巻き連中、中でも一部

に森井市長を事実上操縦している人物との噂があり、3定開始時の私

のインタビュー申し入れに対して「問題になるようなことはない」

と豪語した「もりい秀明後援会」幹事長の荒木和廣氏との関係を断ち

切れず、その結果、市民のことなど後回しで「森井降ろし」に血道を

あげている市議の皆さんを喜ばしています。


一方、自民・公明を中心とした「森井降ろし」を目指す勢力は、これ

まで小樽市政を牛耳ってきた5者団体(自民・公明・民進・商工会議所

・連合小樽)との協議を繰り返し、市内の市民の足をほぼ独占してい

る「北海道中央バス」と小樽市との関係悪化(?)を増幅させ「森井降

ろし」を強めています。


私は今でも「若い市長」それも市職員からの天下りでなく、もちろO

Bでもなく純粋な一般市民からの「若い市長」の必要性を強く感じて

います。なぜなら、小樽がこの先50年、100年と存続していくには

その場しのぎの対応だけでは不可能だからです。大胆に小樽を改造

していく、そんな発想が必要だからです。



追伸(10月7日)


今朝(10月7日)の道新21面に『市長の辞職勧告決議案提出へ 観光船問

題 市政に「ノー」』の見出しで西出真一朗記者の署名入り記事が載っ

ていました。これまでの流れを見れば今回も最終日には当然何らかの決

議案が上程されるとは予測されましたが案の定でした。記事中に「市長

への辞職勧告決議案が提出されるのは初めて」とありますが、これまで

の共産党を除いたオール会派による「翼賛市議会」を知る市民にとって

は当然。また、この記事中で公明・斎藤陽一良団長ただ一人のコメント

が載っていますが何やら唐突が感じがします。斎藤氏は「高島問題で被

害を受けた漁業関係者、市民に対し、謝罪する姿勢が見られない」と言

っていますが、私が市の産業港湾部港湾室・伊藤靖二管理課長に問い合

わせて聞いたところ

「前略 では、具体的にどのような被害にあったのかについては、小樽市

漁業共同組合にお話を伺いましたが、具体的な被害額について表すこと

は難しいとのことでしたので、市として被害状況の程度を申し上げるこ

とはできません。後略」とのことでした。


西出さん、あなたは

 公明市議団長・斎藤陽一良議員に被害状況について聞いてみましたか?。

また、「謝罪する姿勢が見られない」との指摘について森井市長にきいて

みましたか?。


以前にもあなたの記事について取材不足を指摘した記憶がありますが、一

方の側だけの言い分を裏付けのとらず鵜呑みにして記事にする…かつての

中野記者を彷彿とさせる手法は辞めるべきです。













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