年寄りのたわごと

ご指摘に感謝いたします。

10月6日「森井市長へ議会解散の勧め」と8日の「議会との関係清算急げ」

について、次ぎのようなコメントが寄せられました。「市長と議会解散」

について私の勉強不足を指摘する内容で、ご指摘をいただかなければこの

先も勉強不足を晒し続けることになったことを思うと、ご指摘は誠にあり

がたく厚く御礼申し上げます。


ご指摘の全文は次の通りです。


「国会の衆議院と違って、地方公共団体の首長は、議会が「不信任の決議」

をした場合以外に、議会を解散することはできません。市長を応援するの

であれば、「辞職して再出馬して,あらためて市民の真意を問い、見事に

当選を果たして議会を黙らせてください」と語っていただきたいと思いま

す。」(残念ながらご指名、連絡先などは記載されていませんでした)


早速、手元にありました「地方自治法概説」を始めインターネットなどで

確認させていただきました。

ご指摘の通り、地方自治体の首長が議会を解散できるのは、地方自治法

178条1項により、不信任の決議の通知を受けた日から10日以内に行う場

合に限定されていることを確認しました。

尚、議会の解散はそのほかに住民による議会の解散請求、議会の自主解散

があるそうです。


「不信任決議」については地方自治法178条3項では、議員の3分の2 以上が

出席した本会議でその4分の3以上の同意が必要とありました。


今回のご指摘を肝に銘じ今後、市長と議会との関係についてさらに勉強してい

く所存でございます。重ねて、ご指摘に感謝申し上げます。


そこで、10日6日と8日のブログにつきましては


①両日の見出しにつきましてはすべて削除し新たな見出しに変更します。

②10月6日の文中中ごろの「そこで~」から追伸手前までと「最後に森井市

 長へ」以降をすべて削除いたします。

③10月8日の後段の「来年早々に~」以降をすべて削除いたします。





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