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年寄りのたわごと

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「中央バス文書」の内容と疑問点①

第3回定例小樽市議会で可決された、森井市長と上林副市長に対する

「辞職勧告決議」の理由の1つである「ふれあいパス」事業者負担の

廃止を巡り、6月22日付けで北海道中央バスから森井市長宛てに通知

された文書「小樽市内バス路線に関する考え方」の公文書開示申請を

していましたが、10月12日にようやく「公文書一部開示決定通知」

があり、入手いたしました。

少し長い文書ですので今回から何回かに分けて全文を公開します。

                     

                     北中バス本総発第17号

                     平成29年6月22日


小樽市長 森井 秀明 様


                     

                     北海道中央バス株式会社

                   代表取締役社長 牧野 和夫


      小樽市内バス路線に関する考え方について


前略 「小樽市内バス路線に関する考え方」につきまして、改めて事実関係

に基づき、現在に至るまでの貴市との協議経緯やその対応等に対する当社の

見解を下記の通り取り纏めましたので、通知いたします。


1、小樽市内バス路線の維持に向けた貴市への法定協議会設立等の要請につい

小樽市の人口減少や少子高齢化により、公共交通の事業環境が一層厳しくな

中、当社の小樽市内バス路線の利用者は減少の一途を辿り、平成23年度にお

ける当年度の赤字転落を見通し、小樽市内バス路線の維持方策等を協議する

「法定協議会設立」の要請を5年前の平成24年2月17日を皮切りに「定例会

議」等の場において、また貴殿が市長就任後も、平成28年8月10日に至るま

での間、十数回に渡り、貴市に申し入れて来ました。

 しかし、当社からの度重なる要請や、平成25年12月に施行された交通政策

基本法制定を以ってもなお、貴市の小樽市内バス路線の維持に対する取り組み

が依然進まないことを憂慮し、当職から貴殿へトップ会談を申し入れました。

                                                                            (以下次回に続く)


?  人口減少や少子高齢化は平成24年以前から顕著になっていますが、文書で

 は「小樽市内バス路線維持等を協議する「法定協議会設立」の要請を平成24

 年2月17日を皮切りに「定例会議」の場において(以下略)」とありますが、

 24年以前の山田・平松市政時では「要請」「協議」は為されなかったのでし

 ょうか?。

 森井市政になり赤字転落が顕著になり、「これは大変」と重い腰を上げたと

 いうことでしょうか?。


 「交通政策基本法」


交通政策に関する事項を定めた法律。国や地方公共団体の責務を明らかにし、

交通施策を総合的、計画的に推進することが目的。平成25年12月4日施行。


 




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