年寄りのたわごと

アンチ森井会派の広報紙でいいのか

西出真一朗さん お久しぶりです。


12月22日 17面「小樽市議会 総務委で市長減給50%条例案否決」

の貴方の署名入り記事を読み、感じたことを書きます。


記事の主旨はリード部分で十分理解できます。以下は共産党を除いた

反対した会派の「言い訳」の羅列で、これでは反対会派の言い分を伝

える広報紙です。アンチ森井市長の会派の言い分をいまさら並べて見

ても何の新味もありません。

たとえば、こうした議会の動きを市民はどのようにとらえているのか

などの視点で記事を纏めて見るのも一案だと思うのですが…。

振り返ってみると貴方の市議会記事には市民の声が反映されない記事が

多い様に見受けられます。なぜなのでしょうか。


それと記事中で、公明党・斎藤市議の「(市長・副市長の)辞職勧告決議

案を可決した立場として(中略)辞任以外の責任の取り方はない」とのコ

メントは、この先、市長がどんな内容の条例案を提案しょうと話し合い

の余地はないということのようです。


西出さん、この点について斎藤市議に確かめてみましたか?。取材相手の

言い分を丸のみするだけでは、報道に携わる新聞記者としていまいち問題

意識に欠けると言えるのではないでしょうか。




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