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年寄りのたわごと

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道新・西出記者の記事を読んで②

2月22日に公開したブログ「背筋寒くなる小樽市議会」の続きです。

2回目の今回から「道新・西出記者の記事を読んで」のタイトルで

1~2週間の間隔で感想を公開していきます。


ところで、3月4日付け16面で懐かしい人の記事に出会いました。

中野訓記者が洞爺湖発で、伊達のNPO代表の外来種問題をテーマに

した講演が行われたと報道していました。小樽を去ってからなかな

か紙面でお目にかかれなかったので、記事を発見した時はビックリ、

そして大変懐かしい思いでいっぱいになりました。元気なご様子と

拝察致します。今後の活躍に期待します。


さて、その中野記者の後継記者と目されている西出記者の記事で

すが「背筋寒くなる小樽市議会」以降の記事は次の通りです。


2月27日付け17面 「副市長選任見通し立たず」(会派代表質問)

2月28日付け19面 「観光船問題 職員処分へ」(会派代表質問)

3月1日付け15面 「海技学校 協議を継続」(一般質問)

3月2日付け15面 「副市長不在 あり得る」(予算特別委員会)


これらの記事は渡辺佐保子記者と西出記者の2人の署名記事です。

いづれの記事も限られたスペースのわりにはによく整理され、

どのようなやり取りが為されたのかが大変分かり易く纏められて

いました。

どうやら、これらの記事は渡辺記者が「記事の書き方」(こんな名

称かどうかは定かではありませんが、記者が持ち歩いているハン

ドブックのようなもの)に沿って書いた記事を西出記者が手直しし

たと私は推測しています。


というのも、3月3日付け17面の「つじ立ち続ける 予算委で小樽

市長」の記事を読んで、西出記者はやはり元井編集委員を含めた6

人の市政記者のなかでは結構な権限を行使できる立場(キャップク

ラス?)のように思えます。でなければ、こんな記事を書き、それが

紙面に載るなど私には到底考えられません。


この記事は、自民党元議長の横田市議から「委員会で市長のつじ立

ちを問題にするからよろしく頼む」とでも言われて書いたなれ合い

記事と受け取られても致し方ない、と私は思います。


渡辺記者との連署記事と西出記者単独記事の違いはどこにあるので

しょうか?。

一つ言えることは、渡辺記者の記事は読者(市民)に向かって書かれ

ていますが、西出記者のそれは会派、市議に向かって書かれている

…つまり伝えるべき相手を誰にするかという「立ち位置」の違いに

あると言えると思います。


最後に、西出記者にお願いがあります。

タッグを組んでいる(私にはそのように見えるので)渡辺佐保子記者

を汚さぬようにくれぐれもお願いします。





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