年寄りのたわごと

道新・西出記者の記事を読んで③

3月11日付け16・17面「地域の話題」は西出記者の手になった

記事のオンパレードでした。


16面の「日常から診えた思い 油絵で」小樽出身の画家・武石

英孝さんの作品展が始まったことを報じた記事。17面には「被

災者の思い 中高生も熱演」は東日本大震災7年がたつのに合わ

せて「劇団うみねこ」等が上演した演劇を伝えた記事と、小樽

を舞台にした短編映画「スナエイ」が優秀賞に選ばれたという

記事が、いづれも写真入りで大きく掲載されていました。


さて2回目以降3月11日直前までの西出記者と渡辺佐保子記者の

署名記事は次の通りです。(見落とした記事があったらご指摘く

ださい)


3月6日付け15面「色内埠頭補修35億円」(渡辺・西出連署)

    7日付け19面「ふれあいパス見直しも(西出単独)

    8日付け17面「市長から遊休地情報」(西出単独)

    9日付け17面「小樽の排雪路決定 幅員基準はなし」(渡

辺単独)

  10日付け17面「一般会計8億円減額」(西出単独)

  10日付け17面「副市長選任提案せず」(西出・渡辺連署)


いづれの記事も、一方への偏りもなく客観的な視点で書かれて

おり、市議からの質問、対する市長の答弁の内容も分かりやす

く纏められていると思います。


それにしても、小樽市議会は毎度おなじみの森井市長いじめ

(失礼!)が始まりました。平成30年度の一般会計予算案から

8憶円(そのほとんどは除排雪業務委託費7億6400万円)の減

額した修正案を自公民の多数で決めた様ですが、これも議会

側が仕掛けたパフォーマンス。

というのも除排雪業務委託費の予算執行は8月以降で当面は

行政側には影響なし…を見越したゼスチャーとの見方が見え

見え。

ま、仕掛ける議会、仕掛けられる森井市長が共に様子視という

ところでしょうか?。


今後も森井市長の失言(これも案外森井市長側からの徴発だっ

たりして)で、議会側の追及を引き起こし審議が空転するなど

ゴタゴタが予想されますが、これも自公民の各会派が予定し

ている森井市長に不信任決議案を突き付けるタイミングを見

定めようとする動きと視るべきでしょう。


ただ、森井市長に対する不信任決議案の提出は議会の解散が

伴うだけに各会派はへっぴり腰で様子見といったところ…。

ま、「いつでもOK」と一人元気なのが公明党という見方が

もっぱらのようですが、対する森井市長側は、市長自らが選

挙を意識した動きを活発に行っている様ですが…。


さて、どうなることでしようか…?。












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