年寄りのたわごと

道新・西出記者の記事を読んで④

3月11日付けのブログで


「今後も森井市長の失言(これも案外森井市長側からの徴発だったり

して)で(中略)審議が空転するなどゴタゴタが予想されますが…」と

指摘しましたが、案の定、3月13日の総務特別委で森井市長の「予

算に一部の議員が協力しない状況は大変残念」との取材にたいする

発言をとらえて、質疑が空転して審議が中断し、3月15日の議連委

で会期の5日間延長が決められたことを、西出記者が報じていまし

た。

毎度おなじみの会期延長に思わず笑ってしまいました。

しかし、笑ってばかりいられません。5日間の会期延長でどれほどの

税金のムダ使いが発生するのか…?、後ほど議会事務局に問い合わせ

て見たいと思います。


閑話休題


3月14日からの西出記者の署名入り記事は次のとおりでした。


3月14日付け19面 「市議会またも空転」(西出)

     15日付け20面 あがた森魚さんのトーク&ライブの告知(西出)

     15日付け21面 岩手の被災医師の講演告知(西出)

     15日付け21面 「旧若竹小売却の見込み」(渡辺佐保子)

     15日付け21面 「市議会の会期延長」(西出)

     16日付け19面 「市長減給案3度目否決」(西出)


第1回定例会を伝える西出記者の記事は、これまでとは打って変わ

っておとなしいタッチの記事が続いています。森井市政最後の年度

でもあり、市長・市議選が控えているだけに、これまでの露骨な偏

向記事を避けているように見受けられます。今後もこの調子でお願

いしたいものです。


それにしても

最近の「小樽後志版」での女性記者の皆さんの活躍には目を見張る

ものがあります。ただ、イベントや持ち込み話題やニュースの告知

記事や結果記事が目立つのが残念です。


山積する小樽の問題点を女性記者の視点でえぐり出してもらいたい

ものです。


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