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年寄りのたわごと

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「黒塗り」文書に「審査請求書」提出

2018年2月21日付けで開示請求していた

「小樽市地域公共活性化協議会」の①市が委嘱した全委員の名簿

(氏名・年齢・性別・職業など)②第1回会合での発言者名と発言

内容について、3月8日「公文書一部開示決定通知書」が届き、写

しを受け取りに小樽市総務課へ出向きました。(尚、全委員の名簿

については「各委員の同意を得た」ということで2月22日に小樽

市建設部主幹の小南貴範氏よりメールにて届きました)


開示された第1回議事録はB4サイズで16ページ。前半の4ページ

は配布された資料の確認、委嘱状の交付、市長の挨拶、委員の紹

介などで5ページ目から議事に入りますが、会長(小樽市建設部長)

と事務局(小樽市職員)以外の委員の氏名については「黒塗り」の

状態でした。理由は、活発で自由な意見を期待するためであり、

発言者が明らかになることでいらぬ圧力がかからぬようとの配慮

からと言うものでした。


持ち帰り内容を読み今後具体的な意見交換になった場合も発言者

名を知りえないというのは納得できないとの結論に達し、不服申

し立てを行うことにしました。


「小樽市地域公共交通活性化協議会」については、北海道中央バ

ス・中野社長(当時)と森井小樽市長との間で数回に渡った文書の

やり取りがあり、このうちの「小樽市内バス路線に関する考え方」

( 2017年6月22日付けで中央バスが中野社長名で森井市長宛てに

通知した文書)を見た匿名市議が「6月の文書は(中央バスからの)

最後通告だ。速やかに対応しないと(中略)大変なことになる」と

「焦り」、市議会建設委員会の議員が大慌てで中央バス・中野社

長のもとに馳せ参じ、結果、急遽建設委員会を開き、2017年11

月までに協議会を立ち上げることを市側に約束させるといったゴ

タゴタの末の開催だけに、どんなメンバーが集まり誰がどんな発

言をしているのかを市民に隠さず伝えるべきと思います。


3月23日、小樽市総務部におもむき「審査請求書」を提出してき

ました。結論が出るには1年ほどかかる時もあるとのこと。

ま、気長に待つことにします。





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