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年寄りのたわごと

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「中村善策美術館」設立を求めて

市立小樽文学館・美術館正面玄関左側に「中村善策記念ホール」

があるのを御存じでしようか?。

中村善策氏は1900年代に活躍した小樽市を代表する画家です。

82歳で亡くなったのち、中村家から寄贈された油彩画39点は

じめ関係資料を中心に1988年に現在の「中村善策記念ホール」

が開設されましたが、ホールの面積は189.28㎡で、常設展示

数は平均20~23点だそうですが、大作中心の作品を展示するに

はスペースが少なく、訪れるたびにその狭さを痛感してきまし

た。


そこで、全作品を一堂に展示できる「中村善策美術館」の設立

を思い立ち、平成29年第4回定例会に「陳情書」を提出しまし

たが、小樽市議会事務局より同年12月27日付けで「陳情の審

査結果について」の文書が届きました。

内容は

「(前略)さて、過日提出された「中村善策美術館(仮称)の設立

方について」(陳情第22号)は、平成29 年第4回定例会におい

て不採決と決定致しましたので、お知らせいたします」という

素っ気ないものでした。


審議前、審議後「陳情書」について問い合わせ、結果報告をい

ただいたのは共産党だけで、他の会派からは無しの礫でした。


そこで、平成30 年第1回定例会に対して引き続き「陳情」を

行いました。陳情内容は1回目と同様としましたが、「陳情書」

に次ぎの内容で但し書きを付け加えました。


「尚、結果につきまして、議会事務局からの通知だけでなく、

採決に参加した各会派の態度につきましても合わせて通知いた

だけますようご配慮願います」


ところが、議会事務局から「尚、以下について申し越しの通り

配慮するので陳情書からはずしてほしい」との申し入れがあり

同意致しました。平成30年3月22日付けの不採択を通知する

「陳情の審査結果について」には配慮の証?として各会派と無

所属市議の態度についての表が添付されていました。議会事務

局に求めれるのはここら辺りが限界のようです。


各会派では自公民が×、共産が△、無所属では安斎、中村市議

が×、石田市議が△で、結果不採決という結果です。


これでは自公民や安斎、中村市議が×とした理由がまったく分

かりません。よって自公民と安斎、中村市議に質問状を送付し

理由を聞きたいと思います。近々、質問状を郵送する予定です。

結果はブログで報告します。


それにしても、今回の「陳情」を通して市民にとって市議とは

何なのか、を考えさせられました。

市民の要求すべてに賛同すべきなどとは思っていません。

しかし、自らが下した結果、なぜそうした結果に至った理由く

らいは明らかにすべきではないでしょうか?。現に共産党のよ

うに問い合わせ、結果報告を行っている会派もあり、自公民や

無所属市議ができないことはないと思います。要はやる気の問

題でしょうか?。吹けば飛ぶような1陳情などにかかわっていら

れないというのが本音でしようか?。


尚、「中村善策美術館」設立の「陳情」は今後も定例会ごとに提

出していきます。


4月2日追伸 本日郵送にて自公民の各会派と安斎、岩田両市議

宛てに「×」とした理由の問い合わせを行いました。



















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