年寄りのたわごと

道新・西出記者の記事を読んで⑥

西出真一朗さん、こんにちわ。


3月21日付け「自公民の修正予算可決」後の西出さんの署名入り

記事は次の通りです。(抜けている記事があったら教えてくださ

い)


3月27日付け19面「市、開発の両社を助成」(極東高分子、東洋

                         化工)

   同    「総務部長に日栄氏」(小樽市の人事異動)

   同  21面「震災語り続ける決意」(雑記帳)

3月28日付け21面「商工会議所 具体性ない」(市が13項目の施

                         策要望に回答)

3月30日付け19 面「経営健全化へ加速」(OBCが会社分割)

4月2日付け15面「60年、水族館の軌跡探る」

   同    「アイアンホース号発信」

4月3日付け14面「すごろく風看板設置」(花園飲食店街「嵐山新

                       地で)

4月4日付け15面「斎藤さんへ総領事館から礼状」(韓国総領事館

                       から)

   同   「ワイナイナさんと走ろう」(運河ロードレースの

                      告知)

4月6日付け17面「来年4月の市議選 共産から5人を擁立」

4月6日付け17面「副市長候補考えている」(市長の定例記者会見)

         これは渡辺佐保子記者の署名入り


3月末から4月の第1週に渡って多忙の日をこなしておられたよう

で、ご苦労様でした。


今回は「雑記帳」を読んで西出さんの新たな一面を見たような気

がします。「無意識のうちに風化を進めていたのは大人だったか

も知れない」には私も同感です。7年前の被災地での取材経験で

得たもの、感じたこと、ぜひ忘れないでください。


閑話旧題  西出さんにお願いがあります。

4月3日付けの「人口減を超えて 高齢者のまち」で元井麻里子

編集委員が「小樽市地域公共交通活性化審議会」の会合での一

場面を取り上げていましたが、同協議会での話し合いの内容を

欠かさず伝えていただきたいのです。


というのも私はいま2回目の会合の議事録の開示を請求していま

す。1回目の会合の議事録はすでに開示決定通知を受け入手し

ましたが、会長(石上建設部長)と事務局員以外で発言した委員の

名前が[墨塗り」状態になっていました。

なぜ「墨塗り」なのかについては「名前が分かることで予期しな

い圧力がかかり、会合での自由な発言が確保されないことも予想

されるから」というのが市側の説明です。

もちろん納得いかないので3月23日に「公文書開示審査請求」の

手続きを行いました。


「人口減を越えて高齢者のまち㊤」を読む限り、中央バスは相変わ

らず赤字を強調するだけで、小型バスの導入など具体的な対応には

「『大は小を兼ねる』車両運行を行っている」といった木で鼻を括

った素っ気ない態度をとっているようです。

こうした中で同協議会での討論の内容や各委員の発言を知ることは

市民が公共交通はどうあるべきかを考える上で非常に重要だと私は

考えています。

西出さんにもぜひ協力していただきたいのですが…。


4月30日追記


西出さんの名字を西村さんと間違って表記していました。訂正のう

えお詫びいたします。



















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