年寄りのたわごと

会員は蚊帳の外の立候補声明?

「小樽みらい会議」がスタートしてほぼ1年が経過し、5月22日

迫俊哉代表の小樽市長選への立候補が正式に表明されました。


私は昨年の「小樽みらい会議」発足直後に会員申し込みを致しま

した。その際、会費1000円を振り込みましたが、いつまでたって

も入会申し込みの確認、会費受領の連絡がありませんでした。

また、平成29年8月3日に開かれた「設立記念セミナー」ついて

も全く連絡がなく、散歩途中で見たポスターで知りました。

しかし、当日会場受付では案内ハガキが回収されておりました。

つまり、会員に対する案内は為されていたのです。


どうして私のところに案内がなかったのか、疑問に思い「小樽み

らい会議」事務局に郵便にて問い合わせましたが、まったくの無

しのつぶてでした。


そこで、迫氏に直接手紙にて問い合わせたところ、8月27日にご

本人が来宅され、不手際に対するお詫びと「小樽みらい会議会則」

を頂戴しました。

翌日には「小樽みらい会議はスタートしたばかりではありますが、

今回の件は改めて反省し、体制をを整えてまいりたいと考えてお

ります」とのハガキが届きました。


しかし、その後は11月4日に「会報・羅針盤の発行にあたって」

の文書と「会報・羅針盤第1号」が送られてきた以降、本日まで

何の音沙汰もありません。


会員でいながら「小樽みらい会議」の役員にどんな方々がの名前

を連ねているのかも知らされず、後援会会長に工藤左千夫氏が就

任した経過も知らされず、5月22日に立候補を表明することにな

ったことも、そして何よりも発表された「政策」(?)なるものがい

つ決まったのか、などなど知らないことばかりです。


会員を蚊帳の外に置き去りにしたまま、迫代表と一部の幹部の話

合い(それが会則でいう役員会ですか?)ですべてが決まっていく…

「小樽みらい会議」ってそんな組織だったのか、といまさらなが

らその正体を見る思いです。


迫俊哉さん、「小樽みらい会議」がスタートして1年を経過しょう

としています。

私に書き送ってくれた「今回の件は改めて反省し、体制を整えてま

いりたいと考えております」との「実行」はどうなったのでしょう

か?。


繰り返しますが、

私は今回の会員を蚊帳の外に置き去りにしたままでの小樽市長選への

立候補表明には一会員として大いに疑問を感じています。


道新報道によれば、5者相乗り体制に関して「市民の批判はあった。

多くの市民の意見を聞きながら新しい枠組みでまちづくりを進めたい」

と発言したとありますが、5者体制云々は別にして「多くの市民の意見

を聞く」のも大事ですが、まず「小樽みらい会議」に集まった会員の

意見を聞くべきではないか…と私は思います。






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