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年寄りのたわごと

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「小樽市長・市議選」で思うこと①

ようやく「市長不信任案」提出、腹くくった自民党?


各会派の先頭を切って迫氏推薦を決めた自民党。公明党に

尻を叩き続けられてきた自民党の選挙戦体制がようやく整

い、この議会で最後の切り札である森井市長に「不信任案」

を突き付ける腹をくくった…のでは?。


と思うのは、今回の選挙で迫市長実現を果たすには、選挙

戦になだれ込むための強力なインパクトが必要だと思うか

らです。


なぜなら、森井市長が任期一杯まで務めてからでは、選挙

戦の土壇場でひっくり返えされる危険が濃厚だ、と思うか

らです。


というのも、この3年で自民・公明が中心となって進めて

きた議会運営は、森井市長に対する2度に渡る問責決議案、

辞職勧告決議案の連発で「恥も外聞もかなぐり捨て」何が

何でも森井市政をつぶすことだけが目立った運営だったと

いう印象が強いからです。


その結果、多くの市民には「議会は若い新米市長をいじめ

てばかりいる」という印象を根深く植えつけてしまったと

私は思っています。


そこで、最後の切り札である「不信任決議案」を森井市

長に突き付け、森井市長に議会を解散させる…という筋

書きを考えて見たのですが、これとても森井市長に対す

る「不信任決議案」が可決出来るかどうか、任期満了を

待たず選挙戦に入ることを市民にどう説明するかどうか、

などハードルは高いようですが、いづれにしても迫市長

実現には市民に植えつけられた議会に対する根深い不信

感をどう払しょくするかが当落の分かれ目になるのでは

ないかと私は思っています。









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